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  • 【実録】忙しくても崩さない。薬学生が国家公務員総合職・1次試験(専門試験)を突破した、平日2∼3時間・1ヵ月のリアル勉強スケジュール――『両立前提』の時間設計



    こんにちは!



    薬学生の両立合格サポートアドバイザー
    なぎです!




    はじめに|「時間がない」は、落ちる理由にならない




    国家公務員総合職の専門試験。



    薬学生がこれを受けるとき、
    ほぼ全員が同じ不安を持ちます。



    「忙しすぎて勉強時間が取れない」
    「授業・実習・研究と両立できる気がしない」



    私も、まったく同じでした。



    正直に言うと、
    時間は全然なかったです。



    それでも専門試験を突破できたのは、
    「時間を増やしたから」ではありません。



    崩れない時間の使い方を、
    最初に決めたからです。



    この記事では、



    私が実際に回していた
    平日スケジュールと、
    1か月の専門試験設計
    そのまま公開します。


    前提|両立できた理由は「やらないこと」を決めたから




    スケジュールの前に、
    一番大事な前提を書きます。



    私は最初から、
    次のことを決めていました。

    • 全科目はやらない
    • 苦手克服はしない
    • 教科書は基本使わない


    この前提があったから、
    1日2〜3時間でも
    迷わず進めました。



    逆に言うと、
    これが決まっていないと
    どんなスケジュールも崩れます。


    私の平日1日の専門試験スケジュール




    平日の勉強時間:2〜3時間まで



    これ以上やると、
    睡眠時間が削れ、
    翌日以降に確実に影響が出るからです。


    【朝】30分|復習だけ

    6:30〜7:00

    やることは1つだけ。

    👉 前日に解いた専門試験の問題を見返す

    • 間違えた問題を見る
    • 教科書の図解を思い出す
    • 解説を読み直す
    • 新しい問題は解かない

    朝は「思い出す」だけで十分です。


    【昼】スキマ時間|無理にやらない


    昼休みや移動時間は、

    • 見れたらラッキー
    • 見れなくてもOK

    専門試験のメイン時間にはしません。




    中途半端にやると、
    「やった気」だけ残るからです。


    【夜】90〜120分|専門試験のメイン

    20:00〜23:00(最大3時間)

    ここが勝負。

    ただし、ルールは明確。

    • 1日2科目まで
    • 1科目45〜60分
    • 過去問ベース
    • 教科書は振り返り程度

    例:有機+生化の日

    20:00〜21:00|有機化学

    • 過去問を解く
    • 選択肢を1つずつ確認
    • なぜ違うかを言葉にする

    21:00〜22:00|生化学

    • 代謝経路の問題を解く
    • 流れを説明できるか確認


    23時になったら、
    途中でも必ず終了


    平日5日間の回し方(例)


    毎日同じことはしません。
    これが「崩れなかった理由」です。

    • 月曜:有機+生化
    • 火曜:薬理(1科目でもOK)
    • 水曜:有機+分析
    • 木曜:生化+薬剤
    • 金曜:物理化学 or 教養試験対策


    できなかった日は、
    追いかけません。



    1か月間の専門試験スケジュール設計




    ここからは、
    1か月単位で何をやったかです。



    【Week1】選別の週

    目標:やる・やらないを決める

    • 過去問をざっと見る
    • 取れそうな科目/無理そうな科目を選別           ☞専門試験は選択問題で16科目の中から
       5~6教科選び、回答します!
    • 点になる分野を選び、取り掛かる



    この週は、
    理解より判断が目的であり、
    スピード感を持って、取り掛かります!



    【Week2】得点源を作る週

    目標:自信のある科目を作る

    • 得意科目の過去問を2〜3年分
    • 同じミスを繰り返さない
      ☞過去に出た問題以外も想定して
       自分ならこう答えるといったことを
       考えていきましょう!
    • 説明できるか確認                     ☞教科書を用いて生物や薬理は、 
      図解を理解し、頭の中でそれを
      言語化できるまでやり切ります!



    【Week3】限定的に調整する週

    目標:致命傷を避ける

    • 物理化学:エネルギー分野だけ
    • 分析化学:HPLC・NMRだけ
    • 薬剤学:ADME・計算だけ




    範囲は広げず、自分のできる分野を
    とにかく深く突き詰めていくことが
    重要です!



    【Week4】確認と捨ての週

    目標:本番用に整える

    • 今までの問題を見返す
    • 迷う問題は捨てる
    • 新しいことはやらない
      ☞自分の得意なことを
       しっかり伸ばす最後の期間です!



    このスケジュールで意識していたこと

    • 勉強時間より「迷わない」
    • 完璧より「本番で取れる」
    • できない日は責めない


    専門試験は、
    頑張り続けた人が勝つ試験ではありません。



    崩れずに回し続けた人が残る試験です。


    最後に|このスケジュールは「型」でいい




    このスケジュールは、
    私専用の完璧な正解ではありません。


    でも、

    • 忙しい
    • 薬学生
    • 短期決戦
    • 落ちたくない



    この条件なら、
    かなり再現性は高いと思っています。



    私は、あなたの挑戦に並走します




    あなたは1人ではありません。



    薬学生の進路の悩みは、
    誰もが経験します。



    だからこそ私は、
    同じ道を歩いてきた者として、



    あなたの挑戦に寄り添い、
    灯りを照らしたいと思っています。



    あなたが納得できる進路を選べるように、
    私はこれからも並走し続けます。



    一緒に、未来を掴みに行きましょう。



    あなたの挑戦は、
    必ず力になります。



    あなたの未来には、
    大きな可能性が広がっています。



    ではまた、ふとした瞬間に。

  • 【保存版】薬学生の就活はいつから?国家公務員試験も両立した「戦略的」スケジュール完全ガイド



    こんにちは。



    薬学生の両立合格サポートアドバイザー
    なぎです!


    はじめに:不安の中にいる薬学生へ




    薬学生の就活って、
    本当に大変ですよね。



    実習、研究、国試、そして就活。



    全部が同時に押し寄せてくるから、
    「何から手をつければいいの?」
    「自分だけ取り残されてる気がする…」



    そんな不安を抱えるのは、
    まったく普通のことです。



    私も5年生の頃、
    同じように迷っていました。



    どれを優先すべきか分からず、
    焦りだけが積もっていくような、
    息苦しい感覚がありました。



    そんな私でも、



    たった3ヶ月で国家公務員総合職に
    最終合格し、
    病院就職とも両立して

    W合格できたのは、



    特別な能力ではなく
    “正しい順番で動く戦略”を知っていたからです。



    この記事では、



    忙しい薬学生でも迷わず進める
    「戦略的な就活・勉強の進め方」を、



    私のリアルな経験に基づいて
    完全公開します。


    1. 薬学生の就活が難しい“構造的な理由”




    まず知っておいてほしいのは、
    悩んでしまうのはあなたのせい
    ではないということ。



    薬学生のスケジュールは、
    構造的に難しいんです。

    • 長期実習ががっつり食い込む
    • 国試のプレッシャーがある
    • 病院・薬局・企業・行政
      選択肢が多すぎる
    • 早期選考が実習と重なりやすい


    迷わないほうが不自然です。



    正しい情報と順番を知りさえすれば、
    状況は一気に整理されます。


    2. 私が実際に歩んだ“1年のリアルタイムライン”




    ここからは、私が辿った道を
    そのままお伝えします。



    この流れを知るだけでも、
    就活の全体像が一気にクリアになります。


    5年生・春:実習の合間に就活スタート




    完璧な準備よりも
    「動いてみる」を優先しました。



    説明会やイベントに出るだけで、



    国試にも使える教材や
    問題集が無料でもらえるので、



    正直この時期に動かないのは
    かなり損です。



    就活も情報戦。



    情報収集や自己分析は
    周りに頼りながらも地道に
    コツコツ進めていきましょう。


    夏:企業・薬局・CROインターンの“乱れ打ち”




    私は自分の興味が
    まだ定まっていなかったので、



    病院・企業・CRO・薬局など
    とにかく広く参加してみました。



    この経験が後の
    ES・自己分析・面接の基礎力
    を作ってくれました。


    冬:薬剤師職へシフトして面接経験を積む




    「薬剤師免許を活かしたい」という
    思いが強まり、



    薬局の面接を2社受けて
    面接経験を重ねました。



    この頃の“実践経験”が、
    あとで公務員面接に
    ものすごく効いてきます。



    「自分の言葉で話す力」や
    「経験を整理して伝える力」が、



    国家公務員試験の面接で
    そのまま活かせたからです。



    国家公務員試験では、知識だけでなく
    “自分がどう考え、どう行動してきたか”
    を問われます。



    そのため、就活で積み上げていた

    ・失敗の乗り越え方
    ・課題への向き合い方
    ・チームでの役割

    など具体的なエピソードは、
    面接官にとって説得力のある
    武器になります。



    実際に私は、
    薬局面接で話した内容の切り口を
    公務員面接でも活用できたことで、



    面接準備に時間をかけずに済み、
    筆記対策に集中できました。


    1月:公務員という選択肢との出会い
     (最大の転機)




    就活が落ち着いてきた頃、
    ふと国家公務員総合職の
    存在を知りました。



    正直、
    「え、今からいける?」
    と思いました。



    でも調べてみると、薬学生には
    戦略次第で勝てるポイントがある
    と気づきました。



    ここで私は、
    進路の方向を“少しだけ”変えました。


    2〜4月:
     研究を続けながら、公務員+国試を並行




    周りの友人は
    研究中心で、合間に国試勉強。



    私はというと、研究を続けつつ
    公務員試験と国試をどちらも
    少しずつ積み上げる
    という進め方でした。



    でも私は国家公務員総合職対策の
    一本に振り切ったわけではありません。



    ただ、限られた時間の中で



    「今日どれをやれば一番前に進めるか」



    を丁寧に判断しながら
    積み重ねていました。



    生活を大きく変えたわけでは
    ありません。



    でも、国家公務員総合職の
    一本に振り切ったわけではありません。



    むしろ、薬学生としての日常は
    ほとんど変わらず、
    ベースは常に国試対策でした。



    国家公務員総合職対策についても、
    特別な勉強をしていたわけではなく、



    国試と内容が重なる科目が多いので、



    国家総合職の過去問を解きながら
    「どこがよく出るのか」
    「どう問われるのか」
    といった 傾向をつかむ程度でした。



    勉強のスタイル自体は
    国試と同じで、



    過去問を回して
    基礎を固めるという、
    いつもの方法。



    それを日常の中にそっと
    組み込んでいただけなんです。



    だから私にとって
    国家総合職の対策は、



    “新しく何かを増やした”
    というより



    国試勉強の延長線で

    自然に並行していたもの
    というのが一番しっくりきます。



    この無理のない取り組み方が、
    最後の3ヶ月で一気に伸びる
    土台になりました。


    4月:病院内定で心に余裕が生まれる




    病院の選考も並行して受け、
    先に内定を得られたことで、



    国家総合職試験への
    メンタル負担が一気に
    軽くなりました。



    「落ちても大丈夫」という安心は、
    勉強効率を大きく上げます。


    5月:国家総合職 最終合格(3ヶ月の挑戦の結果)




    これは決して“劇的な逆転”というより、



    「日常を大きく変えずに続けてきた積み重ねが、
    ちょうど実を結んだ瞬間だった」




    そんな感覚に近いです。



    無理をしすぎたり、
    何かを極端に削ったわけではなく、



    その時の自分にできる範囲で、
    一歩ずつ積み重ねてきた結果として
    たどり着けた合格でした。



    「勝ち取った」というより、
    丁寧に続けてきた毎日の延長に、
    自然と合格が見えてきた



    そんなふうに感じています。


    3. なぜ“3ヶ月で合格”が可能だったのか?




    理由は大きく3つです。


    ① 序盤で「就活の基礎体力」を作っていたから


    インターンや面接のおかげで
    ES・自己分析・話す力が
    自然と整っていました。



    これがゼロだと、
    筆記試験後の面接対策で
    しんどくなってきます。


    ② 経験を活かすという行動を話すこと


    安心をくれたのは“内定”
    という結果そのものではなく、



    そこに至るまでに繰り返してきた
    就活での対話や振り返りの経験でした。



    薬局面接で話したことや
    実習で学んだことを
    自分なりに整理したこと。



    その積み上げが、公務員面接での
    「ちゃんと話せる自分」につながり、
    気持ちの安定を支えてくれました。


    ③ 勉強は“薬学生が勝てる科目”に絞ったから


    広すぎる範囲を全部やるのは
    不可能です。



    薬学生は有利科目が多いので、
    戦略的に科目を選ぶだけで
    合格圏に届きます。


    4. 公務員×病院の両立は、本当に可能なの?




    結論:可能です。
    ただし、順番が命です。

    • まず就活の“基礎力”を作る
    • 病院を受けて内定でメンタルを固める
    • 最後に公務員対策に集中する
    • どれも極端に捨てない


    これで十分、“同時攻略”ができます。


    5. 迷い続けるあなたへ伝えたいこと




    進路に迷うのは、普通です。



    むしろ、
    迷えるほど真剣ってことです。



    私自身、1月に進路を変えました。
    でも間に合いました。



    あなたは私より早く、
    この情報を知っています。



    焦らなくて大丈夫です。



    挑戦は、
    いつからでも間に合います。


    6. あなたがいま取るべき“たった一つの行動”




    難しいことは要りません。



    まずは
    説明会に1つ参加する



    または
    誰かに相談してみる



    このどちらかで十分です。



    小さな一歩が、
    未来を一気に引き寄せます。


    7. 最後に:私は、あなたの挑戦に並走します




    あなたは1人ではありません。



    薬学生の進路の悩みは、
    誰もが経験します。



    だからこそ私は、
    同じ道を歩いてきた者として、



    あなたの挑戦に寄り添い、
    灯りを照らしたいと思っています。



    あなたが納得できる進路を選べるように、
    私はこれからも並走し続けます。



    一緒に、未来を掴みに行きましょう。



    あなたの挑戦は、
    必ず力になります。



    あなたの未来には、
    大きな可能性が広がっています。



    ではまた、ふとした瞬間に。

  • 【国家公務員総合職2次試験(記述問題)× 薬剤師国家試験】

    国家公務員総合職試験の記述対策が、国試の理解に“異常に刺さる”理由 | 薬学生が知らない最強の相乗効果




    こんにちは。



    薬学生の両立合格サポートアドバイザー
    なぎです。

    ■ PROLOGUE




    薬学生の多くは
    こう思っているんじゃないですか?



    「公務員試験って国試とは別物でしょ?」



    でも実際のところ、



    国家公務員総合職試験の記述対策は
    国試に“直撃”する科目ばかり
    です。



    私は記述試験で
    生物+薬理(+病態&治療範囲も網羅)
    を選択しましたが、



    その2ヶ月の勉強が、後の国試で
    理解・処理速度・図解力
    を一気に押し上げてくれました。



    この記事は、
    その“相乗効果”を体系化した
    唯一の解説です。


    ■ 第1章

    まず前提:公務員記述は「理解の筋力」を鍛える試験




    国試は“知識量”を問う試験ですが、
    記述は“思考”を問う試験です。



    だからこそ構造が噛み合うんです。

    ▼記述で必要な力

    • 因果関係の整理
    • 情報の構造化
    • 図解による可視化
    • 前提 → 結論の流れ

    ▼国試で必要な力

    • 薬理の作用機序を因果で整理
    • 生物の経路を“流れ”で理解
    • 治療で病態→薬物の整合性を取る

    比較するとベースは同じ
    ですよね。


    ■ 第2章

    私が生物+薬理を選んだ理由は“弱点回避”だった




    私は
    有機化学の反応機構や、
    物理化学の反応速度などの証明など



    これらが点として安定しませんでした。



    だから自分の強みであった
    生物・薬理に勉強を絞りました。



    ただしこれは万人の正解ではありません。
    ここはハッキリ書きます。

    適性のある科目を選ぶほど、
    記述は伸びます。


    よって生物+薬理が

    “正義”ではありません。


    ■ 第3章

    記述対策 | 生物の極意:代謝経路を“全部図解する”だけで世界が変わる




    解糖系、クエン酸回路、電子伝達系、
    糖新生、ペントースリン酸回路、β酸化
    などなど、



    これらを丸暗記で乗り切るのは
    正直不可能に近いです。



    これらすべて理解している人は
    大丈夫ですが、、、



    そんな人いますか?



    記述生物の正解は「描く」。

    • どこで使われる?
    • 何が入って何が出る?
    • 目的は?次はどこにつながる?
    • 代謝の分岐点は?


    これを
    全部“地図のように”紙に描き出した。



    結果、国家試験の生物で
    「経路系が全部つながる」
    感覚が手に入ります。


    ■ 第4章

    記述対策 | 薬理の極意:暗記を捨てる。因果の階段で理解する

    薬理は
    主作用 → 作用機序 → 薬理作用
    → 副作用 → 治療薬



    この階段を“書いて可視化”
    すると一気に理解が進む。



    暗記ではなく構造理解。



    この理解があったからこそ、
    国家試験の薬理は
    “復習だけ”で点になりました。


    ■ 第5章

    病院就活対策(薬剤)が生物×薬理を補完し国試の理解に“最強の接着剤”になる。




    4月に病院就職試験の筆記テストがあり、
    薬剤(ADME・薬物速度論)を固めました。



    これは生物・薬理との関連性が高く、
    国試の理解スピードが
    爆発的に上がります。



    例えば、代謝酵素における相互作用、
    腎障害の有無、プロドラッグ製剤の
    吸収過程の変化など、


    薬理における副作用との
    関連も注目すべきです。


    ■ 第6章

    最強の連鎖:記述(理解の筋力)→ 薬剤(応用理解)→ 国試過去問(高速認識)




    この2ヶ月の理解ベース学習を挟んだ結果、
    国試過去問を最初に解いたときの感覚がこう👇

    「全部は分からないけど、全部は読める。」

    これが最強。


    ■ 第7章

    国試に間に合わせるための“書いて→流して→戻る”ループ




    結論、国試はこれをすれば
    焦らなくなります。

    1. 過去問を「流し」で1周する(覚えようとしない)
    2. 分からないところだけ青本に戻る
    3. 講義で穴を埋める
    4. これを2〜3周繰り返す


    理解→実践→補強の循環に入ることで、
    忙しくても間に合います。



    忙しいを言い訳にしません。


    ■ 第8章

    最後に:「自分の強み×書く・図解する」を選べば、誰でも伸びる




    生物+薬理が特別なのでは
    ありません。



    あなたが有機化学や物理化学が
    得意なら、その科目で
    記述を選んでもいいんです。



    大事なのは、

    ・自分の強みで戦うこと
    ・書いて可視化すること
    ・アウトプットして長期記憶にすること


    この3つだけ。



    偉そうに言うつもりはありません。
    ただ、事実として──

    “自分に合ったルートを選んだ人だけが加速する”
    公務員×国試の相乗効果は、そのための最高の環境だった。


    私はいつでもあなたの味方です。
    公務員でも国家試験でも、
    迷ったら遠慮なく相談してください。



    サポートアドバイザーとして
    あなたと伴走するつもりです。



    ではまた、ふとした瞬間に。

  • 【点数推移&科目別弱点まで全部公開】国家公務員総合職試験×研究×病院就活を両立しながら模試を130→208点へ伸ばした “薬剤師国家試験直結の勉強戦略”



    こんにちは。


    薬学生の両立合格サポートアドバイザー
    なぎです!





    はじめに|始めるタイミングに悩んでいませんか?




    「研究が忙しくて全然時間が作れない」

    「就活と国試勉強、
    どう両立すればいいの?」

    「模試の点数が伸びなくて不安」




    薬学生なら、
    誰でも一度は抱える悩みだと思います。



    もちろん私も、
    最初は同じ壁にぶつかっていました。


    “いつから勉強を始めるべきか”

    “どんな順番で勉強すれば良いのか”

    “忙しくても本当に合格できるのか”




    不安や迷いがあったからこそ、
    私は慎重にスタートを切りました。




    そんな私が、



    国家公務員総合職試験×研究×病院就活
    という三本柱を同時進行しながら



    薬ゼミ模試の点数を

    130 → 176 → 169 → 208点 に
    伸ばした1年の記録
    をまとめました。




    今悩んでいる薬学生に、
    少しでも道筋を示せたら嬉しいです。



    どうして私は“2月から”動き出したのか

    ―総合職試験との出会いが、勉強開始のスイッチになった




    当初、研究が忙しいことを理由に、



    国試勉強を先延ばししそう
    になっていました。



    そんなとき偶然、
    国家公務員総合職の受験案内
    知る機会があり、



    先輩からリアルな体験談を
    聞くことができました。




    その中で私はこう思ったのです。

    「合格しても落ちても、
    公務員の勉強は国試に直結する」



    「なら今やる価値は十分ある」




    国家公務員総合職は、
    基礎能力試験というどのカテゴリーの
    テストでも共通である試験の他に、




    一次=多肢選択式、二次=記述式
    という専門科目があり、




    私たちが学んできた薬学が活きる
    試験があります。




    この2つの試験は
    薬剤師国家試験と重なる部分
    がとても多いんです。



    だから私は、
    国家総合職一次試験の1ヶ月前である
    2月に公務員×国試の両立学習をスタート。



    これがすべての始まりでした。


    【2〜3月】公務員試験過去問で“物化生・薬理”を一気に強化




    ▶ この時期に取り組んだこと

    • 物化生:公務員過去問
    • 薬理:公務員過去問、
      薬がみえる③、青本
    • 薬剤:公務員過去問、
      テーラーメイド医療
    • 第111回スタートアップ模試
      (215点満点)




    ▶ スタートアップ模試の結果




    130点(215点満点)/Aブロック
    3位(86人中)




    序盤から上位10%に入れたのは、



    公務員の勉強のおかげで
    物化生・薬理が強固な土台
    なっていたから。



    私はこのとき、
    「両立はむしろ武器になる」
    と確信しました。



    【3〜4月】公務員二次試験(記述問題)+病院就活+国試の三刀流期間




    ▶ やったこと

    • 生物:公務員過去問・シンプル生化学
      (シンプル生化学で総復習)
    • 薬理:青本・薬がみえる③
    • 薬剤:テーラーメイド医療
    • 4月の病院就職試験対策
      (英語・医療薬学・小論文)


    この時期は正直、負荷が最大級でした。



    でも、不思議と
    薬理と生物の理解が大きく伸びた
    時期でもありました。


    ここでポイントは、
    シンプル生化学・テーラーメイド医療
    という教科書。



    公務員試験や病院就職試験用に
    新たに購入したものではなく、



    大学入学時に購入必須だった
    教科書たちです。



    新たに増やす必要は全くありません。
    私が証明済みです。


    【4〜5月】面接・GD・研究・回数別のフルコンボ




    ここで私は明確なルールを作ります。


    「どれだけ忙しくても、
    毎日2時間だけは必ず積み上げる」




    この習慣が、
    後のV字回復の“核”になりました。


    【5〜6月】公務員最終合格 → 国試に集中できるフェーズへ




    ▶ やったこと

    • 研究
    • 回数別過去問
    • 薬ゼミ講義
    • ステップアップ模試

    ▶ 結果

    176点(345点満点)/Bブロック12位(86人)
    =上位30%以内




    研究の重さを考えると十分と言える
    成績だと思います。



    物化生の安定感が強く効いていました。


    【7〜8月】 “維持力”こそ夏のテーマ

    • 研究
    • 卒論
    • 旅行
    • 回数別過去問
    • 薬ゼミ講義



    ここは大きく伸びた時期ではありません。



    ただ、基礎を落とさず走り続けたことが
    9月以降に生きます。



    【9〜10月】全国模試Ⅰ → 停滞の理由が明確に




    ▶ 実施内容

    • 薬ゼミ講義
    • 回数別過去問
    • 全国模試 I


    ▶ 結果

    169点(345点)/Cブロック19位(89人)
    =上位50%以内




    そして科目別の内訳がこちら👇

    • 必須:62/90
    • 理論:38/105(=36%)
    • 実践:69/150




    9月模試で失速した理由は明確でした。

    理論問題の読解不足で
    点が落ちていた。

    ☞難易度が高いが、
    丁寧に読めば解ける問題が多かった


    この時点で平均以下だったのは
    衛生・薬理・薬剤・法規。



    ここに重点を置くことを決意します。


    【10〜11月】全国模試Ⅱ → V字回復




    ▶ やったこと

    • 薬ゼミ講義
    • 青本速読
    • 模試過去問
    • 全国模試Ⅱ




    ▶ 結果

    208点(345点)/Bブロック33位(91人)
    =上位30%以内
    (9月から+39点)




    科目別の内訳👇

    • 必須:71/90(+9)
    • 理論:41/105(+3)
    • 実践:96/150(+27)




    最大の伸びは 実践問題。
    総合的な理解が整った証拠でした。



    さらに、平均以下だった科目が
    法規だけに絞られた のは
    大きな収穫でした。



    【12月】総仕上げの月:ペースは“上げない”方が伸びる




    私は12月以降、

    • 薬理
    • 治療
    • 薬剤

      を中心に総復習しつつ、
      物化生も見落としなく回しています。




    そして今強く思うのは、

    「12月以降はペースを上げるより、
    落とさない方が絶対にいい」


    無理に負荷を積むと崩れます。



    淡々と続けることが、
    最後の伸びにつながります。



    最後に|迷っているあなたへ




    もし今あなたが、

    • 勉強の優先順位で悩んでいる
    • 模試の点数が伸びなくて不安
    • 研究や就活で時間が足りない
    • 何からやればいいのか分からない


    そんな状況なら、
    私ははっきり伝えたい。

    「大丈夫。
    あなたはまだ間に合う。」

    「正しい戦略を取れば、
    必ず伸びる。」


    私自身、
    公務員試験×研究×病院就活という



    時間のない環境でも
    伸ばすことができました。



    だから、あなたも必ずできます。



    「頭いいからできるんでしょ?」
    とは言わせません。



    もし迷うことがあれば、
    私はいつでもあなたの相談に乗ります。




    学習戦略でも、勉強習慣でも、
    点数推移でも、なんでも大丈夫。


    一緒に、
    合格まで走り抜けましょう。




    薬剤師国家試験および
    国家公務員総合職試験合格まで



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    ではまた、ふとした瞬間に。

  • 【モチベ維持術】

    やめたくなった夜に、読む言葉。

    ― 継続力をつくるメンタルリセット術 ―

    こんにちは!



    両立サポートアドバイザー
    なぎです!



    はじめに




    薬学生として、
    国家公務員試験を目指していた頃。



    何度も「もう無理かも」と思いました。




    模試の前、テスト1ヶ月前、バイトの翌日。



    頭がぼんやりして、
    「今日は休もうかな…」って日ばかり
    ありました。



    でも、そんな夜ほど私は
    “言葉”に救われていました。



    今日は、
    やめたくなった夜に私が読み返していた
    「言葉と習慣」を紹介します。



    1. 「明日やろう」は、ばかやろう。




    私が
    “行動”において意識している言葉です。



    明日やろう、と言った瞬間に、
    人は怠けます。



    「明日」は永遠に来ない。
    後悔する運命にあります。



    だから、
    やる気がなくても3分だけ動く。



    “明日”を信じず、“今”を動かす。
    これが私のモチベ維持の根っこでした。



    2.What one likes, One will do well




    直訳すると、
    「好きこそ物の上手なれ」です。



    この言葉は、私が高校1年生の時、



    バレー部の3年生から卒業のタイミングで
    私宛の手紙に添えられていた言葉です。



    この言葉は、
    「自分の得意なことを伸ばしていけ」
    という意味ですが



    国家公務員総合職試験の
    科目選択における自己分析に
    役立ちました。



    1次試験(30題、選択)も
    2次試験(2題、記述)も



    自分が任意の問題を選んで解答する
    システムですが



    裏を返すと、自分の得意科目で
    勝負していいということです。



    だから、
    自己分析が大事なのです!



    3. イチローの言葉が背中を押してくれた




    イチローはこう語っています。


    “Building up small things is the only way
    to achieve something extraordinary.”

    (小さなことを積み重ねることが、
    とんでもないところへ行く唯一の道)




    スターであるイチローでさえ、
    自信がない日もあった。



    なら、
    凡人の私がやらないでどうする。




    この言葉をメモに貼り、
    勉強机に置いていました。



    “今日の3分”が、“とんでもない未来”をつくる。



    4. 「完璧にやる」より「続ける仕組み」をつくる




    1次試験までの約1ヵ月間、
    背水の陣でやっていた時期は、
    強制的に集中できていました。



    でも人はずっとその状態ではいられません。



    だから、
    モチベに頼らない“仕組み”を作る。



    「3分だけ」「6割でOK」「スマホは別部屋」



    気合じゃなく、設計で走ることが継続力です。



    5. “やめたくなった夜”のためのメモ




    私はスマホのメモ帳に、
    自分を励ます言葉を残していました。


    • 「サボる快楽は1時間。努力の成果は一生」
    • 「今日の1ページは、未来の自分への借金返済」




    これを読むたびに、
    少しだけ心が軽くなった。



    “メンタルリセット”って、
    特別なことじゃないんです。



    ほんの一言が、
    また机に戻るきっかけになる。



    それだけ、
    ノートやメモに文字を書いて
    可視化することが重要なんです。



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    焦りから抜け出して、
    あなたらしい勉強リズムを手に入れましょう。




    終わりに




    「やる気がない日」も、「疲れた夜」も、
    大丈夫。



    大切なのは
    「続ける仕組み」を持っていること。




    どんなに小さな一歩でも、
    “今やる”ことに価値があります。



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    ではまた、ふとした瞬間に。

  • 【集中力アップ術】

    集中できない日を“勝ち日に変える”3ステップ

    ― 薬学生×国家公務員合格者が語る「集中を仕組み化する方法」―


    こんにちは!



    両立サポートアドバイザー
    なぎです!



    はじめに




    「今日は全然集中できない…」
    そう思う日、誰にでもあります。



    私も薬学部に通いながら、
    国家公務員総合職試験の勉強をしていた頃、



    背水の陣のような気持ちで
    必死に机に向かっていました。



    あの頃は集中力が異常なくらい高かった。



    でも、
    模試前やテスト勉強の1ヶ月前、



    バイトの翌日なんかは、
    全く勉強に身が入らなかったんです。



    そんな中でも
    “集中できない日を勝ち日に変える”ために、



    私がやっていた
    3つの仕組みを紹介します。



    1. 「3分だけ」机に向かう




    やる気がない日ほど、
    ハードルを下げるのが大事です。



    「3分だけ」「1ページだけ」と
    決めて机に座る。



    脳は行動を起こすと
    スイッチが入るようにできています。



    だから最初の3分を乗り越えれば、
    自然と集中モードに入る。



    私はいつも「3分だけやろ」とつぶやいて、
    タイマーをセットしていました。



    気づけば30分、1時間経っている。



    集中は“気合”じゃなく、
    “始める勇気”から生まれます。



    2. スマホを消す=集中を守る




    集中できない日の9割の原因は
    「環境」。



    スマホ通知、SNS、LINEの一言で
    一気に集中は崩れます。



    だから
    私は、スマホを別の部屋に置くことを
    ルール化しました。



    「意志」ではなく「環境」に頼る。



    この小さな工夫が、
    集中力を何倍にも引き上げてくれました。



    3. 「完璧主義」を手放して「6割でOK」にする




    テスト前ほど“完璧にやろう”として、
    自分を追い込みがち。



    でも完璧を求めるほど、
    脳は疲れて止まります。



    私は「今日は6割でOK」と口に出して、
    まず手を動かすことを優先しました。



    完璧を求めないことで、
    結果的に勉強時間が伸びる。



    「続ける」ことの方が100倍大事です。



    終わりに




    集中力は才能ではなく設計です。



    背水の陣の時のような緊張感を、
    “仕組み”として再現できれば、


    いつでも集中できる。



    今日もし「全然集中できない…」と思ったら、
    まずは“3分だけ”机に向かってください。



    それが、未来の自分への一番の投資になります。




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  • 「自分には向いてない」と思う前に知ってほしい、コミュニケーションの本質。


    こんにちは。



    両立サポートアドバイザー
    なぎです!





    「話すのが苦手だから公務員にする」
    は本当にもったいない。



    正直、わかります。



    患者さんと話すのが難しい、
    何を話せばいいか分からない。



    コミュニケーションって、
    人によって温度差もあるし、
    沈黙が続くと焦りますよね。



    私も昔はそうでした。



    でも、


    「話すのが苦手だから公務員」
    という考え方は少し違うと思っています。



    なぜなら──



    コミュニケーションを取らなくていい
    仕事なんて、存在しないから。





    GD(グループディスカッション)は“話の上手さ”ではなく“関わり方”を見ている




    公務員試験ではGDが実施されます。



    ここで評価されているのは
    「積極的に話せたか」ではなく、



    相手とどう関わり、チームでどう前に進めたか。



    だから大事なのは、
    「うまく話すこと」よりも
    「どう聞き、どう返すか」です。



    実際、ずっと黙っている人は
    “協調的”に見えても評価されません。



    反対に、



    相手の意見を受け止めて
    整理しながら話す人は、



    自然と「一緒に働きたい」と思われます。





    「話すこと」は“考える練習”でもある




    私が独学3ヶ月で最終合格できたのも、



    特別な講座に通ったからではなく、



    日常の中で
    「自分の考えを言葉にする練習」
    をしていたからです。



    話すことは、頭の中の整理。



    友達との会話やバイト仲間との雑談でも、



    「なぜそう思うのか?」
    を少しだけ意識して話すだけで、



    思考の筋トレになります。



    日常会話を大事にできる人ほど、
    面接やGDで自然に話せます。





    聞く力がある人は、信頼される




    多くの人が
    「話すのが苦手」と言いますが、



    実は聞く力の方がはるかに大事です。



    人は、
    自分の話をしっかり聞いてもらえると、



    「この人は分かってくれる」と感じ、
    信頼が生まれます。



    その信頼があるからこそ、
    あなたの意見にも耳を傾けてくれる。



    聞く → 受け止める → 自分の意見を伝える



    この流れを意識するだけで、
    コミュニケーションは驚くほど
    スムーズになります。





    オープンポジティブを意識しよう




    話す内容だけでなく、
    “見た目の雰囲気”も大切です。



    たとえば、話している相手が

    ・腕を組んでいたり
    ・身体をそらせていたり
    ・目線がずっと違う方向を向いていたり

    したら、どう感じますか?



    きっと、



    「話しづらいな」
    「自分の話、聞いてないかも」
    と思うはず。



    逆に、

    ・少し身体を相手の方へ向ける
    ・うなずく
    ・目線を合わせる
    ・明るい声で反応する



    これだけで“話しやすい人”になります。



    これがオープンポジティブ



    無理に明るく振る舞う必要はなく、



    「自分がされて嬉しい対応」
    を意識すればOKです。





    自分がされて嬉しいコミュニケーションを




    コミュニケーションの本質は、
    「相手の立場で考えること」。



    自分がどう見られるかより、



    「相手がどう感じるか」
    を意識して行動する。



    それだけで、
    人との距離は自然と近づきます。



    話す・聞く・態度で示す。



    この3つを丁寧にできる人が、
    最終的に評価されます。





    最後に




    私ももともと人前で話すのが
    得意ではありませんでした。



    けれど、
    「苦手だから」と避けていたら、



    社会に出てから
    もっと苦労していたと思います。



    コミュニケーションは、
    “才能”ではなく“慣れ・経験”です。



    普段の何気ない会話を
    練習だと思って積み重ねていけば、
    誰でも、確実にうまくなります。



    だから大丈夫。



    話すのが苦手でも、
    少しずつ意識を変えていけばいい。



    あなたの誠実さは、
    きっと伝わります。



    その一歩が、
    未来の“合格”にもつながります。


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  • 【国家総合職GD完全攻略】落ちない人がやってる“たった1つの考え方”




    こんにちは。



    両立サポートアドバイザー
    なぎです!





    「GDって何話せばいいかわからない…」
    「レジュメ作成の時間が足りない…」
    「緊張してうまく意見が言えない…」



    ――大丈夫。
    最初はみんなそうです。



    でも、



    “採点者が何を見てるか”と
    “準備の仕方”を知ってるだけで、



    GDの通過率は劇的に変わります。





    GDの本当の目的を理解しよう




    国家総合職のGDは
    「議論で勝つこと」ではなく、



    “政策を共に作れる人”を見極める試験です。



    だからこそ、



    「自分の意見を通す力」よりも
    「他人を動かし、まとめる力」



    が評価されます。



    勝ち負けではなく、



    “協働の質”が問われています。





    レジュメ作成の基礎:資料の読み方と構成




    GDでは多くの場合、



    日本語資料2本+英語資料1本
    が配られます。



    この資料をどう使うかが、通過の鍵。



    【ステップ1】 資料を読む目的を決める



    最初に意識すべきは「何が争点か」。



    3本の資料を読むときは、以下の観点でチェック👇

    • 共通して言っている“テーマの本質”は何か
    • 日本語資料のAとBはどこが食い違っているか
    • 英語資料には「国際的な視点」や「他国事例」           が隠れていないか



    【ステップ2】レジュメ構成の黄金フォーマット

    • 【導入】テーマの整理(例:「少子化対策について」)
    • 【意見】自分の立場を明確に(賛成 or 改革案など)
    • 【根拠】資料A・B・英語資料からの引用+自分の考察
    • 【結論】要約+議論に向けた方向性




    ここで重要なのは、
    資料を“読む”だけでなく“使う”こと。



    「資料Bにあるデータからも、
    〜の傾向が読み取れます」と書くと、



    分析力が光ります。



    少し解説していきますね!


    私がやっていた実践ステップ


    私が実際にGD対策で意識していた流れはこの3ステップ👇


    1️⃣ テーマを見て、まず賛成か反対か決める

     →立場を先に決めることで、
      資料の読む視点がクリアになる。

    2️⃣ 日本語資料2本+英語資料1本を読み、
      根拠を探す

     →「自分の意見を裏付けるデータ・事例」
       をマーク。

     →英語資料は他国の成功例や政策モデルが
     多いので、“+αの根拠”として活用。

    3️⃣ レジュメにまとめる
      (最初と最後に意見を書く)

     →構成は【背景→意見→根拠→まとめ】の順で。

     →字は丁寧に。見やすさ重視。



    この流れを繰り返しただけで、
    レジュメ提出の段階で


    自信が持てるようになりました。



    採点者の思考を入れるともっと強くなる




    ここからが官僚的な視点の話。



    実は採点者は
    「どっちの意見を選んだか」よりも、



    “AとBの主張をどう整理して、
    自分の立場を作っているか”


    を見ています。



    つまり、

    「A資料では○○と主張し、
    B資料では△△と述べている。
    私は両者を踏まえ、□□の立場を取る」


    こう書ける人は、
    意見の一貫性+全体把握力があると


    判断されます。



    これがまさに、
    “立場を決める+論点の違いを整理する”



    のハイブリッド思考です。


    あなたの考え方(立場軸)をベースに、
    俯瞰して整理することを



    ちょい足しするだけで、



    レジュメの完成度は一気に上がるんです。



    気になる時間配分は
    こちらから確認してください!

    https://drive.google.com/file/d/1Fx9XHAAc_Bh7Ps7wye69-DYI06n2spXj/view?usp=sharing





    レジュメ作成のポイント(他者も見る前提で)

    • 字は丁寧に。内容よりも読みやすさ・構成力が採点される
    • 余白を作る(びっしり書くと読みにくい)
    • 日本語はシンプルに。「私は〇〇と考える。その理由は〇〇である。」の型で十分
    • 最初と最後で自分の意見をしっかり書く(“芯”のある印象を残す)




    レジュメは議論のベースになる
    “チームの台本”。



    自分だけが理解できるメモではなく、
    他の人も読みやすい資料を意識しましょう。






    ディスカッションのコツ(司会が最強ポジ)




    発言タイミングに迷ったら、
    自分から司会役を買って出るのがベスト。



    司会は議論の流れを整理し、
    全員を活かす立場なので、



    採点者からの印象も良い。

    • 話をまとめる:                      「つまり〇〇さんは〜という意見ですね」
    • 全員に振る:                       「〇〇さんはどう思われますか?」
    • 時間管理をする:                     「残り5分なので、まとめに入りましょう」




    司会をしながらも、
    自分の意見を最初と最後にしっかり出す。



    これで
    「リーダーシップ+協調性」を両立できます。





    採点者が見ている5つの要素


    1. チーム全体を見て動ける協調性
    2. 資料を的確に使う分析力
    3. 論理的な構成力
    4. リーダーシップ・まとめ力
    5. 社会課題に対する関心・視野の広さ




    そして大事なのが、
    “減点方式ではない”というマインド。



    「ミスしたら落ちる」ではなく、
    「加点を積み上げる」試験です。



    前向きな姿勢が評価されます。





    模擬GDは2回出るべき




    本番前に2回の模擬GDを必ず経験しよう。

    • 1回目:見学参加で流れを掴む
    • 2回目:発表参加で場慣れする


    GDは“慣れ”がすべて。



    内容よりも、



    「緊張下で話せる経験」を
    積むことが最大の投資。





    レジュメ特化編:これだけで質が爆上がりする5つのテクニック


    1. タイトルの下に「要約1行」を書く             (読み手が理解しやすい)
    2. 根拠は「資料+自分の考え」で2段構えに
    3. 図表がある資料は数値を具体的に引用
    4. 自分の立場を明確に                    (あいまいな中立はNG)
    5. 1文=40字以内を目安に、リズムよく


    例:

    「資料Aでは出生率と教育支援の関係が
    示されている。

    これに基づき、私は“教育費支援の強化”が
    最も効果的だと考える。」




    これだけで“読みやすく、
    根拠のある意見”になります。






    まとめ




    GDは


    「頭の良さ」より「チームの動かし方」
    で差がつく。



    資料の読み方、レジュメの見やすさ、
    そして司会としての貢献。



    どれも努力次第で確実に
    伸ばせるスキルです。





    最後に伝えたいこと




    焦らなくていい。



    GDは、



    あなたの“完璧さ”ではなく、
    “誠実に議論した姿勢”


    が見られています。



    今日からレジュメ1枚書くだけで、
    確実に一歩前進してる。



    そしてその積み重ねが、
    “内定”という未来を引き寄せる。



    だから――



    今夜は焦るよりも、
    1枚書いてみよう。



    あなたなら、絶対に大丈夫。


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  • 【国家公務員総合職】面接で一番大事なのは「知らない人にどう伝えるか」



    こんにちは。



    両立サポートアドバイザー
    なぎです!





    面接が不安なあなたへ




    国家公務員総合職の面接、
    正直不安ですよね。



    「どんなこと聞かれるんだろう」
    「官庁研究ちゃんとしないとダメかな」



    って焦る人、多いと思います。

    でも、
    実際に受けてみて思ったんです。



    この試験、


    知識の面接じゃない。
    説明力の面接だ。



    今日は、


    私が実際に話した内容をもとに、



    「面接で何をどう伝えればいいか」
    をまとめてみました。



    これから面接に挑む方の
    参考になれば嬉しいです。


    では、参ります♪




    私が実際に話した内容(3つのテーマ)




    ① アルバイトの経験



    アルバイトを探していたとき、



    「自分とは縁のなさそうな
    仕事に挑戦してみよう」と思い、



    結婚式場を選びました。



    社会人としてのマナーや言葉遣いを
    学べる環境だと感じたのも理由のひとつです。



    実際に働いてみると、



    新郎新婦の思いを形にする仕事は
    想像以上に難しく、



    披露宴を一つ作り上げるまでには
    多くの人の力が必要でした。



    キッチンスタッフ、
    キャプテン(会場責任者)、プランナーなど、



    職種も立場も違うメンバーと
    コミュニケーションを取りながら、



    一つの「結婚式」を作り上げる。



    その過程で、



    毎回自分の経験値が
    上がっていくのを感じました。



    また、



    年下のアルバイトスタッフと社員の
    間に立って意見を調整することも多く、



    時には板挟みになることもありました。



    でも、



    両者の考えを踏まえて
    折衷案を出すように意識し、



    円滑に進行できたときには
    大きな達成感がありました。



    チームで動く仕事の中で、
    “調整力と責任感”が身についた経験です。






    ② 薬局・病院実習での経験




    薬局と病院、どちらの実習も
    深く印象に残っています。



    薬局実習では、



    「調剤→服薬指導」という
    流れ作業ではなく、



    患者さんに簡潔に話を聞き、
    アドヒアランス(服薬状況)を
    評価することの重要性を実感しました。



    限られた時間で生活背景まで考えながら
    患者さんと向き合うことの難しさ、



    それでも信頼関係を築く
    努力の大切さを感じた経験です。



    一方、病院では
    小児科での実習が特に印象的でした。



    話をするのは主に親御さんですが、
    実は子どもも横でしっかり聞いている。



    だから私は、「大人同士の会話」ではなく、
    「子どもが聞いても安心できる言葉づかい」
    を心がけました。



    そして、病気の子どもを
    “かわいそう”と思うのではなく、



    「この治療は本当に患児のためになるのか」



    という視点で考えることの
    大切さを学びました。






    ③ 資格を取った理由




    大学3年のとき、




    MOS(Microsoft Office Specialist)と
    ビジネス統計スペシャリスト(Excel)




    を取得しました。




    理由はいくつかあります。




    ひとつは、
    大学が取得を推奨していたこと。



    もうひとつは、
    私自身がパソコン操作に苦手意識を
    持っていたからです。


    勉強を進めるうちに、



    「パソコンスキルを持っていると
    一目で分かる資格」は



    自分の“名刺代わり”になると感じました。



    MOSはまだそれほど
    知られていない資格なので、



    就職活動の面接で目に留まりやすく、
    自分を印象づける強みにもなる



    と思いました。



    苦手を克服するために始めた勉強が、
    自信につながった経験です。






    💬 解説①:面接官は「官庁の話」より“あなたの考え方”を見ている




    国家公務員総合職の面接では、
    志望官庁の話や政策の知識は、
    ほとんど聞かれません。



    代わりに深掘りされるのは



    「どう考えて行動したか」
    「そこから何を学んだか」



    だから、私が意識したのは



    “知らない人に伝わる言葉で話す”こと。



    専門的な言葉を避け、



    誰でもイメージできる表現で
    伝えるようにしました。






    💬 解説②:アルバイトの話は“リーダー経験”として伝える




    結婚式場の仕事は一見、華やかに見えて
    裏では完全なチームプレーです。



    「司令塔」として、
    全員が気持ちよく動けるようにする。



    これは官庁の現場でも求められる
    “調整力”に直結します。



    だから私は、単なる
    「バイトで頑張りました」ではなく、



    “全体を見て動いた”という部分を
    強調して伝えました。






    💬 解説③:実習の話は「専門外の人にも伝わる構成」で




    実習の話は、



    面接官が薬学生の生活を知らない前提で
    話すこと。



    専門用語よりも、



    「どんな場面で」「何を考え」
    「どう乗り越えたか」を重視しました。


    例:

    「患者さんに薬を説明するとき、医学用語が通じないことがありました。

    そこで“効き目をたとえで説明する”ように工夫したら、理解が深まりました。」

    このように“行動+工夫+結果”の流れで
    話すと伝わりやすいです。






    💬 解説④:資格は「理由と活用」をセットで




    資格そのものよりも、



    なぜ必要だと感じたのか
    語る方が響きます。



    MOSを取ったのは



    「政策や研究のデータ分析に
    使えると思ったから」。



    動機に“将来の視点”があると、
    行動の説得力が一気に上がります。






    🧭 まとめ:面接とは“説明力の試験”




    国家公務員の面接は、
    知識を問う試験ではありません。



    初めて会う人に、
    自分をどう理解してもらうか。



    その力を見られています。



    私は、どんな質問にもこう考えて話しました👇

    • 専門外の人に伝わるように
    • 自分の言葉で、感情も込めて
    • 理由と行動をセットで


    面接は「完璧な答え」を探す場所じゃない。



    “自分の考えを整理して伝える場所”。



    そう思えた瞬間、
    緊張よりも「話したい」という
    気持ちが勝ちました。




    最後に




    面接という時間は、
    誰かに評価されるためのものではなく、



    これまでの自分を
    “言葉で確かめる”時間
    でもあります。



    自分の経験を信じて、



    まっすぐに話してみてください。



    その素直さが、
    きっとあなたの一番の強みになります。


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    ではまた、ふとした瞬間に。

  • 薬学生でも国家公務員総合職の一次・二次専門試験に受かる。3か月独学で掴んだ勉強のリアル。


    こんにちは。


    両立サポートアドバイザー
    なぎです!





    「薬学生が国家公務員総合職?
    ムリでしょ」



    私も最初そう思っていました。



    でも、



    国家試験と専門試験の内容は
    意外と重なっていて、



    正しいやり方をすれば
    “3か月でも”合格できます。



    私は現役薬学生のまま、
    講座なし・独学で合格。



    完璧主義を捨てて、
    “完了主義”で走り切りました。



    この3か月間で学んだのは、
    知識よりも「可能性の広げ方」。



    公務員にならなくても、
    挑戦する価値はあります。



    薬学の学びを社会で活かす
    選択肢があることを、




    この記事で知ってほしいです。





    国家公務員総合職を「薬学生が受ける理由」




    薬学生が国家公務員?って
    最初は思うかもしれません。



    でも、



    薬学の知識は医薬品や食品、
    環境化学、政策立案など、



    国のあらゆる領域で
    必要とされています。



    薬学=病院や薬局だけ、
    と思っていた私にとって、



    国家公務員総合職は
    「選択肢を広げる挑戦」でした。



    実際、
    合格すれば5年間の採用保証があるので、
    将来に安心感もあります。



    「受けない理由がない」と感じたのが、
    挑戦のきっかけでした。





    3か月(2〜4月)で合格したスケジュール




    私は講座なし・完全独学・現役薬学生
    3か月で合格しました。



    時間が限られていたからこそ、
    “完璧主義ではなく完了主義”を徹底。


    🔸2月:一次試験対策(月間目標=専門3年分1周)

    ・専門科目は5〜6科目を選択
     (自分の得意科目を中心に)


    ・「3年分1周」を目標に、とにかく“解き切る”


    ・教養系は得点効率重視:
     英語・文章理解・数的処理を軸に、
     社会系は“取れないと割り切る”戦略でOK


    理解より「問題量」。



    とにかく回転数を上げることで、
    未知の問題にも強くなります。


    🔸3月:二次試験対策(記述練習期間)

    ・2科目に絞って、毎日“書く練習”

    ・問にあるキーワードをすべて使いながら、
     論理的に展開する練習を繰り返す

    ・頭の中で考えたことを
     言語化できるかが勝負



    最初は時間がかかっても、



    書くほどに“自分の言葉で説明できる力”
    がついていきます。



    二次はセンスじゃなく、習慣です。


    🔸4月:面接・グループディスカッション対策

    ・5月の面接に向けて、
     志望動機・自己PRの明確化

    ・GDは「意見を言うこと」より
     「論点を整理できるか」を意識

    ・国家試験直前期でも、
     15分だけでも毎日声に出して練習



    面接・GDも“慣れ”が全て。
    少しずつ感覚を掴めば大丈夫です。





    勉強のコツと考え方




    一次試験は「理解より完了」。



    同じ問題を繰り返すよりも、
    “量で勝つ”。



    3年分を1周できれば、
    出題パターンが自然に頭に染み込みます。



    二次試験は
    「頭の中を文章で再現できるか」。



    問題文に出てくるキーワードを
    意識的に使い、



    “読まなくても伝わる”文章を
    書くことを意識しました。



    完璧を求めず、
    「今日やることを終わらせる」完了主義
    で進めること。



    これが短期合格の最大の鍵です。





    「私が受けて良かった理由」




    私は最終的に、
    公務員の道には進みませんでした。



    でも、



    この3か月の挑戦は確実に
    自分を成長させてくれました。



    薬剤師国家試験の勉強を軸にしながら、



    “自分の知識が社会でどう活かせるか”を
    考えられるようになりました。



    それだけでも、
    受けた価値があったと思います。



    公務員試験は、薬学生にとって
    “可能性を広げるきっかけ”。



    合格すれば5年間の採用保証があり、
    「挑戦しておいて損はない」試験です。





    最後に伝えたいこと




    「国家公務員なんてムリ」って
    思ってる人ほど、
    実はチャンスがあります。



    周りがやらないからこそ、
    勝負しやすい。



    国家試験と公務員試験の両立は、
    想像よりもずっと現実的です。



    完璧じゃなくていい。



    “今日1問でも進む”で、
    未来は確実に変わる。



    私の挑戦が、



    あなたの一歩を
    後押しできたら嬉しいです。



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    薬剤師国家試験および
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    私がみなさんを

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    ではまた、ふとした瞬間に。